レーダー照射事件

韓国海軍は自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを作動させた、という事実最初は認めたものの、そのあと否定している。
この事件は、知れば知るほど、不思議な点がある。

まず、韓国海軍の駆逐艦は、所属国旗も軍艦旗も上げていない。
公海上、あるいは、他国の領海では、軍の支配下にある艦は軍艦旗を上げるのルールで、上げていなければ不審船とみなされ、攻撃されても不当とは、言えない

また、この時は、北朝鮮の漁船を救助していた、というが、海上保安庁によると この北朝鮮の漁船は、SOSを発信していない。
漁船はSOSを発信していないのに、なぜ、韓国の海上警察と海軍の駆逐艦は、救助に行ったのか。どうやって知ったのか?これについては、先行で同じ疑問を提示した識者がいる。


そのあと、救助した3名の乗組員と1名の遺体は、取り調べなく、北朝鮮に送り返されている。
駆逐艦が応援するほど、切迫していたのになぜすぐ送り返せるのか?しばらく体力を回復するまで、保護するのが普通だし、どのルートで送り返したのかもわからない。海上で、南北の海軍は、日常的に接触しているのだろうか?

その数日後、2件の北朝鮮の漁船と日本当局のコンタクトが報道されている。

一件は、2名乗り組みの北朝鮮の漁船
これは、日本の海上保安庁が、救助しようとしたところ、拒絶したとのこと。
最初は救助を依頼したとのことだが、日本からは拒絶、だとすると何処の国の救助なら受け入れるのだろうか?海上保安庁は、北朝鮮に通報したと報道されている。


日本に同じ4名が乗り組む、15メートルの全長の木造漁船が漂着している
この乗組員達は、12月に出港して、1か月漂流していたと言っている。これは、韓国が救助した漁船とほぼ同じころに出港したことになる。

冬に北朝鮮の漁船が遭難して漂着することが ここ数年増えて今年は、昨年の倍に増えているとのこと。
だとしたら、漁民は、漁に出ないようにするのではないか。

よほど精神力が強くないと、水、食糧なしに、1か月間も漂流できない。

ここからは想像をたくましくして書く
韓国が救助した漁民、実は、工作員ではないか。もともと日本に漂着後活動する予定だったが、1名死亡したので作戦が中止になった。それらの工作員を韓国が、北の要望で救助し、北に送り返した

日本に漂着した4人の漁民も、同じく工作員、作戦が中止になったことを知って、日本に救助を求めた。
(これには同じ疑問から注意を呼びかけた識者がいる。)

2名のグループは、作戦が中止になったことで、同じく韓国に救助してもらうことを要望したとみられる。

であると、韓国と北朝鮮は、日本への破壊活動に共同で従事していることになる。
その目的はなにか。次はそれを探ってみる。企みが動いているように見える。

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