韓国 文大統領と北朝鮮 金正恩総書記の間には密約がある(続編)

私は2019年の7月、上記タイトルで次のように書いた。

「1)トランプ大統領は、いわゆる戦略物資、主に日本が生産していて、ウラン濃縮にも用いることができるフッ化水素を、韓国が北朝鮮に流している事実を発見した。これは、かなり確度が高い情報である。おそらく化学物質の韓国での消費量が異常に多いことに気がついた米政府が物質の梱包にGPSを付けて流した結果北朝鮮の精製施設にたどりついたことが確認できたと思われる。」

その結果「韓国への輸出管理を厳しくするよう」貿易管理法上の変更した結果、狙い通り北朝鮮の核実験による挑発はなくなった。いま北朝鮮の挑発はミサイルだけになっている

その後、これに関して、少しおかしな動きがある。
5月1日 金正恩肥料工場開所式出席報道
https://www.cnn.co.jp/world/35152983.html

5月11日 韓国勝利宣言 フッ化水素を含む日本の貿易管理法令で取り締まることができる戦略物質を全て日本以外から調達できる
https://article.yahoo.co.jp/detail/afb4c6ef7d62ff3ba1ed8c551155ae15aabea704

5月12日(火) 朝鮮労働党幹部が明かした「金正恩異変説」の真相「ただの肥料工場」ではない 現代ビジネス
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1803fb3393d9cafd05a4a0b35f41a5f47240153?page=5

5月12日 (日本の)対韓輸出管理、韓国側「問題はすべて解消された」…日本に早期撤回を改めて要求
https://www.yomiuri.co.jp/world/20200512-OYT1T50215/

北朝鮮は、ウラン濃縮も可能な「肥料工場」を建設した。
韓国の議員選挙期間中の20日間 雲隠れしていた注目の金正恩が出席している。

その後、韓国は戦略物質について日本に頼らなくてもよくなったと高らかに宣言したが、その次の日に日本に「対韓輸出管理」を撤回しろと言っている。もし、日本に頼らなくてよくなったなら輸出管理の撤廃も必要ないはずだ。

おそらく本当のストーリーはこうだ。
1.北朝鮮はすでに十分なウランを持っているが、核爆弾自体は数十発しかない
2.さらにウラン濃縮を進め、核爆弾の手持ちを増やしたい。特に戦術核(小型、軽量)の製造をしたい。数に限りがあり、実験もできない
3.そこで、韓国に日本の高純度フッ化水素の調達を依頼した
4.韓国はもう日本から輸入しなくてもフッ化水素は他の国から手に入ると国内向けには宣言したが、それは北朝鮮の工場以外の需要の話
5.北朝鮮の工場は日本からの高純度フッ化水素を使う前提で製造工程が作られているため、どうしても日本からの調達が必要
6.文大統領は、選挙で勝ってしまって政権基盤が安定したことから、金正恩の要求を拒む理由がなくなってしまった


簡単にいえば、日本からのフッ化水素がないと十分なウラン濃縮ができないので核爆弾の実験ができない。
文大統領、日本から何とか入手してくれ、
となった。

核実験が行われる可能性が上昇しそうだ。

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